川越氷川神社:縁むすび風鈴2018

今年も川越氷川神社の「縁むすび風鈴」が始まりました。

とても暑いので、日が暮れてから参拝しましたが、すごい人出でした。どうしてこんなに人気なのか、少しご紹介します。

縁むすび風鈴

5年前から始まったこの催事。欠かさず訪れていますが、年々人気が高まっているようです。最大の理由は、やはり硝子の風鈴でしょう。

境内に2000個飾られている風鈴すべてが職人による手作り。カラフルな棚と透明なものだけを集めた棚など、味わいを変えています。風が通るときの音色も美しい。

また、500円の奉納で木札をいただき、風鈴に下げることで神様に願いを届けるといった参加型であるのも嬉しいのではないでしょうか。

 

光る小川

境内を流れる小川は、底にライトが沈められ、天の川を演出。上流ではスモークがたかれ、幻想的な雰囲気を増しています。やわらかなヒーリングミュージックもかかっていますが、こちらは残念ながら喧騒にかき消されていました。

縁むすびにちなんで

昨年から始まった「恋あかり」はお祓いを受けるといただけ、浴衣姿のカップルが手にしていると街中でもとても目立ちます。今年は「恋はなび」も登場。とても楽しそうでした(周囲は目に入ってない様子。笑)

昔ながらの風情のなかに、わくわくする仕掛けがいっぱいの「縁むすび風鈴」。期間中に訪れてみてはいかがでしょう。

ちょっちょ
昼間も美しいですが、暑さ対策をお忘れなく。

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ちょっちょです。
4人の子どもと4人の孫に恵まれましたが、パートナーはおりません。たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん楽しんで、たくさん悩んだ波瀾万丈な人生。まだまだ面白がろうと思っています。
私が感じていることが、どなたかの心に響けば幸せです。

※万覚帳(よろずおぼえちょう)とは、まだ余白がある帳面のことです。雑記帳、メモ帳