【と】時計と同級生とドリー

“時間”と言われたら

9月に受検したMBTIタイプ診断のフィードバックの中で、「“時間”と言われたら何を思い浮かべますか?」という質問があった。

次々にいろいろな言葉や場面が思い浮かんだのだが、私と違うタイプの人は、“時間”と言われたら“時計”が浮かび、それ以外はなかなか出てこないと言う。

にわかには信じがたかったので、その後、私から何人もに同じ質問を行ってみたところ、本当にそうだと分かった。“時計”と答える人は、“時計”の他に浮かばないと。

時計と答える人からしたら、私のように「原田知世(時をかける少女)」「うさぎ(不思議の国のアリス)」「モモ」なんて答えるほうが不思議なのだろう。

人はみんな違うもの。みんな違ってみんないい。

常日頃そう思っていると思っていたのに、そうでもなかったことに気づく。自分が当たり前だと考えていることは盲点だ。当たり前なんてどこにもないことを、ちゃんと自覚していたいものだ。

※画像はお借りしました

違うからこそ同じが嬉しい

有り難いことに、中学の同級生とも高校の同級生とも今だに親しくしている。

偶然同じ学年に生まれ、偶然同じ学校に通った。確率的に言うと、これはもう“偶然”ではなく“奇跡”と呼んでいいのではないだろうか。

先日最終回を迎えたドラマ『僕らは奇跡で出来ている』のタイトルっぽく言うと、私は同級生で出来ている。

みんなの生き方、考え方、人との接し方など、いろいろなものが私の中に潜んでいて、たまにひょっこり顔を出して良い影響を与えてくれる。ピノキオのジミニークリケットのように、良心の役割を果たしてくれる。たまに反面教師にもなってくれる。

同級生との信頼関係が、他人と向き合うことは怖くないと教えてくれる。

だからこそ一歩を踏み出すことが出来て、新しいつながりが生まれるのだ。

そうして生まれた新たな友人や知人は、同級生のように私にとってかけがえのない人々になっていく。

どこかに共通点を持ちながら
みんな違って、みんな好き、なのである。

中学の同期会は4年に一度。開催年には年賀状を送ります。次は2020年!

私のキャラクター

「ちょっちょってどんな人?」と、同級生や友人・知人に尋ねてみたら、かなりの確率で「おしゃべり」「マシンガントーク」「スイッチ入ると止まらない」という答えが返ってくるだろう。

私自身も自覚があるので、2018年の抱負を『あまり喋らない』としたのだが、Facebookでの反応は「無理だろー」と「無理しなくていいよ」の2種類だった。

年初に取り替えたら反響が大きかったFacebookのプロフィール写真

あと2週間ほどで2018年も終わろうとしているが、抱負のことを聞かれたら口をつぐむしかない。

いや、つぐめたら苦労はしない。。。

以前、ディズニー映画『ファインディング・ニモ』を観た子どもたちから、「ドリーはお母さんみたいだ」と言われた。もしくは「お母さんはドリーみたいだ」だったか。

私はあそこまでは喋らないと思っているのだが、もしかするとドリーもそう思うかもしれない。

あの小さな青い魚との共通点。

否定できなくて悔しい。

主役にまでなっちゃってる憎めないお喋りちゃん。
吹替は室井滋さんです

ちょっちょ
自分ではお喋り度7くらいだと思ってるんですが、皆様には8〜9と思われているようです。
え?
10?  

1 個のコメント

  • ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)あははは~!
    また、ひとつ知らない友達に共感できる綴りを拝読して感じた。
    こりゃあ失礼致しました。(笑)
    元気が湧く話しから読んだ中の作者の友人に似ているかなと思い友人の名前をちょっちょちゃんに変えさせていただき書いてみます。

    おおらかに雪に歌えばより
    中省略(笑)
    わたしたちはバスを降りると、きゅっきゅつと鳴る雪を踏んで少し歩いた。
    道のわかれる角に地蔵さんが雪に埋もれていた。
    またも「ベートーヴェン」の指揮によって、一同、地蔵さんに手を合わせた。
    そして、紙袋から、缶ビールとワインカップの酒を取り出すのである。
    「サア、乾杯です。カンパーイ!」と「ベートーヴェン」の音頭取りで、わたしたちは雪の地蔵さんの前の雪の道で、酒杯を傾けたのである。
    さらに「ベートーヴェン」は何枚かのコピーを渡すと、「サア、今度は、[早春賦]でゆきましょう!アイン・ツワイ・ドライ、はいっ!」颯爽と割り箸を指揮棒にして音頭をとる。
    中省略(笑)
    「ベートーヴェン」とは、元気な経営コンサルタント、作者の友人の名があるが、あえて変更するmizuであった(爆)
    もとえ、元気な経営コンサルタント、ちょっちょちゃん(笑)
    友と触れ合えば、人と交わる場では、素で割り箸で指揮をとるところから、人呼んで「ベートーヴェン」という。
    われら若き集団の重石なのである。(笑)

    そのように読んでて勝手に決める自分を許せ(笑)続ける。
    合言葉は、ただ一つ、「ベートーヴェン」の口癖「おおらかに、やりましょう」である。
    「おおらかに歩きましょう」「おおらかにたくさん喋りましょう!」
    口をつつしむ年…˘•ω•˘ ).。oஇ う〜ん
    多分それがちょっちょちゃんの性格だし、今更変えることないんじゃない?
    ただ、まだちょっちょちゃんを知らないことだらけの頃は10以上感じて意味がわからなく悩んだけど……(笑)
    素晴らしい友、リアルタイムで知っている友人や関係者はちょっちょちゃんのベートーヴェンに変わる話し方が大好きだから言えるんだと思いますがね!(笑)
    いい関係を絆にもちいいですね。
    入り込む余地はなくて良さそうで寂しいような…˘•ω•˘ ).。oஇ う〜ん内緒(笑)
    益々、話に盛んになり、人生を笑い飛ばす人でいて下さい。(*≧艸≦)(笑)

    最後に引用
    ベートーヴェン様へ
    花の下の半日の客、月の下の一夜の友。
    多分甘えん坊のちょっちょちゃんかなと常々感じてたけど違う?(笑)
    そこは好き(笑)| 壁 |д・)チラ??
    ありがとう!
    φ(..)わかったメモして覚えておこう。
    する必要ないか…|彡サッ!(笑)

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    4人の子どもと4人の孫に恵まれましたが、パートナーはおりません。たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん楽しんで、たくさん悩んだ波瀾万丈な人生。まだまだ面白がろうと思っています。
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