愛を学ぶ 『WE ARE LOVE』展

美しい愛がそこにあった

お気に入りのホラノコウスケさんのブログで拝見して、会期終了間際に慌てていってきた『WE ARE LOVE photographed by LESLIE KEE』展。

写真家レスリー・キーがこれまで手がけてきた2つのプロジェクトをもっと大きく広く捉えた企画である。

ライフワークとして撮り続けているSUPER LOVEシリーズは、様々な国籍や人種、職業、親子、恋人、友人の500名もの愛を切り取ったもの。

もう一つは、「すべての愛は、うつくしい」を掲げ、100組以上のLGBTカップルのブライダルフォトを撮影した harMony SUPER LGBT WEDDINGプロジェクト。新作も加わり約100点が展示されている。

すべての愛は、うつくしい

どの写真も美しく、心から幸せそうで、ずいぶん長いこと見惚れてしまった。この部屋の中は尊厳に満ちている。

「すべての愛は、うつくしい」

その通りだと思う。

WE ARE LOVE photographed by LESLIE KEE
●会場:Pola Museum Annex
●2018年11月23日(金・祝)-12月24日(月・祝)
ちょっちょ
誰もがありのままでいられる世界がいいな。みんな違って、みんないい

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ちょっちょです。
4人の子どもと4人の孫に恵まれましたが、パートナーはおりません。たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん楽しんで、たくさん悩んだ波瀾万丈な人生。まだまだ面白がろうと思っています。
私が感じていることが、どなたかの心に響けば幸せです。
Ally(アライ)であることを表明しています。

※万覚帳(よろずおぼえちょう)とは、まだ余白がある帳面のことです。雑記帳、メモ帳