頭の中を可視化する『マインドマップ』

マインドマップって何?

以前から気になっていたマインドマップの1日講座を受けてきた。

“何を学ぶか”と同時に“誰から学ぶか”もとても大切。マインドマップ®Tony Buzan公認インストラクター であり、POINTS OF YOU®認定マスタートレーナーである石榑さんから学べると知って、すぐにこの日をブロック。名古屋在住の講師が東京で開催してくれるなんて、なんて有り難い。

受講者5人のうち、すでにマインドマップをやったことがある人たちもいたが、講座は基本のキから始めてもらえた。

マインドマップトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。(Wikipediaより)
10:00から17:30までのまさに1日講座だったが、長いと一度も思わずに済んだのは、とにかく内容が面白く興味深かったことだと思う。構成が脳の動きを踏まえていてメリハリがあり覚えやすく、ワークごとに効果を実感するとともに、活用の広がりがどんどん浮かんできた。

マインドマップはワクワクする!!

そう思った。

本屋で見る気マンマンで関連書籍をパチリ。。リアル本屋派です

上手くなくていい

人の目をあまり気にすることが無いマイペースな私だが、それでも下手な絵やグチャグチャな字を人に見せるのは躊躇する。お目汚しだからね。

そんなとき、講座の最初に講師が言った「上手くなくていい」という言葉がよみがえる。「上手くなくていい」って言われたから、遠慮なく晒してしまえる。講師への信頼と受講者の皆さん含む場への安心感があると、やれることは増える。

ワークは時間制限があるから、描き込め切れないこともある。いわば少し未完成でもあるが、それを見せながらテーマを語るときに、頭が整理されていることが分かる。全体を俯瞰することで見えるものがあることも。

マインドマップに限らずいろいろ学んでいると、自分の癖に気づく機会が増える。私は、ゴールに向けて予定調和的に終わらせようとする癖があるなと、あらためて感じた。仕事ではそれが必要なことが多いからと、元々持つ資質の『解決したい』が働くのかもしれない。

いわゆる“左脳”ですぐに考えてしまっているのだろう。せっかくある右脳にも出番を要請するチャンスだ。

もっと広げていい。
もっと深めていい。

私は私にそうつぶやく。

テーマについて話す1分半。短く話す訓練にもなるでしょうか。

繰り返すことの大切さ

上手く描く必要はないが、マインドマップを理解して“上手く”活用はしたい。

「『どのくらいやれば出来るようになりますか?』という問いに正解は無いけれど、まずは100回は描いてみることですね」と講師のぐれさん。

毎週土曜に学んでいる『ストレングス・ファインダー®︎徹底講座』の講師の知識さんも、まったく同じ数を言っていた。「まずは読み込みを100人」と。

小学校時代の通知表にたいてい「コツコツやることが苦手です」と書かれていた私なので、ただ単に繰り返し行う方法は途中でやめる可能性が高い。

何か面白いことを自分に仕掛けたいなぁと、そんな風に考えている。

まずは昨日の1日を描くところからスタートだ!

上手くなくていいと言われると、上手くなくてもアップ出来る素直な私

ちょっちょ
このところちょいちょい仕事で残念な失敗を起こしている私。減らすことに役立てられないかなぁと思っておりますです、はい

1 個のコメント

  • マインドマップとは?
    なんだろうと思って調べてみました。
    こんな歴史的世界があるとは知りませんでした。
    イギリスからきたんですね。
    だから横に枝のように書いて行くとか、情報社会の中、仕事や他に自分の知性をのばすのか、、、。
    知らなかった。
    色んな面で欠けてる自身があり、思いあたる部分をこのマインドマップをすることで活性化されたらいいなっと思いました。
    答えがあるものではなく、答えがないものに対して、自身で考えて判断し、答えを導こうとする能力がうまれる訓練になるなら、やる価値がある。
    良い情報を体験を通して教えてくれて、ありがとうございますとちょっちょに伝えたい。
    最近、好奇心をもつこと、興味深々であった自分を失い欠けていたかも知れません。
    知性まだまだ磨きをかけなくては!
    失敗は成功の素って言葉あるから、自分を見つめ直すいい機会になるかも知れないので、機会あればやって自分探ししてみよう。
    体験談、ありがとうございました。

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    4人の子どもと4人の孫に恵まれましたが、パートナーはおりません。たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん楽しんで、たくさん悩んだ波瀾万丈な人生。まだまだ面白がろうと思っています。
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    Ally(アライ)であることを表明しています。

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